2009年07月05日
軽トラに乗って♪ 竹富島編

仕事中に電話が入った。
「あ、〇〇さん。Kだけど、アンタ今日ヒマ?」
「え、あ、一応仕事ですけど・・・」
「何時まで!」
「えっと、今日は3時までです。」
「あっそ、じゃあ3時半の船があるから、来たいなら来てね竹富島に!」
「は?・・・あ、はい。」
と言うことで、詳しい経緯は省きますが、急きょ竹富島へ行くことになりました。
言われたように、仕事先から直行で3時半の高速船に乗り込みました。
10分ほどで到着~。
Kさんが白の軽トラで、お迎えに来ていました。

Kさんの第二住宅。(自宅は石垣島にあります)
おじゃましま~す。

赤瓦とステキなお庭。

あ!マリリンさん発見!
クロトンを植えています。

Kさんは芸能関係で、マリリンさんは工芸関係で面識があり、
またこのお二人は同じ婦人会だと言うことで、今回のご縁となりました。
狭い石垣(島)、たぐればすぐに ともだちの ワ! ですね。

K「パパイヤ食べる?」
K「ハンダマーは?」
これ、緑ですね。紫のしか食べたこと無いのですが・・・
K「コレね、しるジューシーに入れたら、もー最高さー。」
裏庭にある四畳半ほどの畑には、色々な島野菜が少しづつ植えられていました。
テキトーに育てている感じが、とてもイイ感じです。

お土産。
緑のハンダマは私の中でかなりヒットです。

5時頃ですが、まだ陽は高く青空です。
なんでしょうか、竹富島は音がありません。
時が止まったような。。。とは、こう言うことなんでしょうね。
空気振動が極めて少ないです。

マリリンさんと一緒に竹富民芸館へ。
マリリンさん、普段もこのスタイルです。

陽がだいぶ落ちてきました。
最終便まであと30分ぐらいですが、
せっかく来たからと、Kさんがビーチに連れて行ってくれました。
気さくなマリリンさんが、観光客に話しかけています。
M 「こうやってね!ヤシガニの背中を踏んづけるの!」(実演)
観光客 「へぇぇ!」
・・・・・見つけたら「獲って食べなさい」と言っているようです。
「時間、時間!」と言いながらも、次のビーチへ軽トラを走らせました。
(出航まで、あと15分)

でっかいヤドカリ。
よく見ると、ヤシガニにそっくりです。

ビーチと島ネコ。

好奇心旺盛のマリリンさんが何かを見つけたようで、ザクザクとやぶの中に入っていきました。
(出航まで、あと10分)

M 「引っ張ってー!ホイッ!」
ズリズリズリ~~~。
これは・・・・・ツタでしょうか?
M 「これね、クズ。川平のオジイが籠作るから、その材料。」(とのことです。)
(出航まで、あと・・・)

今回急な珍道中でしたが、1時間半の島散策で沢山の収穫がありました。
満足です。
Mさん、Kさんともに50代。
「楽しいから、なにも難儀と思わんさ~」
豊さの方程式をもっているお二人でした。ステキ♪
最終便、間に合って良かった~。
続く
2008年12月12日
私の仕事
仕事で行った訪問先で、偶然中学校の同級生に会った。
最後に彼女と話したのはいつだろうか・・・・
あれから十数年は経っているだろう。
彼女は最初、私のことを誰だかわからない様子だった。
彼女は私の名前を聞いて、しばらく記憶を辿りはじめた。
そして、ハッと目を見開き大きな声で私の名を呼んだ。
10秒で思い出してくれた。
大きな目をいっそうまん丸にし、何度も私の名前を確認する。
そして納得しきったとき、大きな笑顔に変わった・・・・
彼女は知的障害をもっている。
彼女は十数年前と少しも変わってはいなかった。
お互い中年だが、彼女は肌艶が非常に良く若く見える。
彼女は、再会した喜びと驚きで胸がいっぱいというジェスチャーを見せた。
彼女は、少し耳も不自由で独自で手話の勉強をしていると言った。
いろんな事いっぱい話したくて、いろんな事たくさん聞きたくて、
一生懸命考えては話し、話してはまた考える彼女。
家族から、仕事のジャマしないよ~と叱られる彼女。
「メルアド教えて!」と言うので、
彼女のピンクのケータイにアドレスを登録した。
すぐにメールが来た☆
彼女はすぐ横に居る。
「携帯電話番号がはいつてないよ」
(すいません笑)
仕事を終え車に乗る。
車が角を曲がり見えなくなるまで、彼女はずっと両手を振っていた。
(バイバイまたね)
運転中にメールが届く。
「私の仕事は
鳥やしなつているよ
私店にも卵売りにしているよ
私仕事楽しいです
これが私の仕事ですよ
よろしくね(^0^)
鳥かわいいよ
さしん送るから見てね」
(ハイ)

きれいなニワトリだね、何羽いるのかな?
つづいて・・・・

・・・・こ、これは?マーくんだよね?
鳥は鳥だけど・・・・
ナイス笑
帰り際に彼女が、
「仕事・頑張って(頑張る)」と手話で教えてくれた。
ん?また写メが来た・・・・

ありがとう。。。。私も仕事頑張るよ♪
続く
最後に彼女と話したのはいつだろうか・・・・
あれから十数年は経っているだろう。
彼女は最初、私のことを誰だかわからない様子だった。
彼女は私の名前を聞いて、しばらく記憶を辿りはじめた。
そして、ハッと目を見開き大きな声で私の名を呼んだ。
10秒で思い出してくれた。
大きな目をいっそうまん丸にし、何度も私の名前を確認する。
そして納得しきったとき、大きな笑顔に変わった・・・・
彼女は知的障害をもっている。
彼女は十数年前と少しも変わってはいなかった。
お互い中年だが、彼女は肌艶が非常に良く若く見える。
彼女は、再会した喜びと驚きで胸がいっぱいというジェスチャーを見せた。
彼女は、少し耳も不自由で独自で手話の勉強をしていると言った。
いろんな事いっぱい話したくて、いろんな事たくさん聞きたくて、
一生懸命考えては話し、話してはまた考える彼女。
家族から、仕事のジャマしないよ~と叱られる彼女。
「メルアド教えて!」と言うので、
彼女のピンクのケータイにアドレスを登録した。
すぐにメールが来た☆
彼女はすぐ横に居る。
「携帯電話番号がはいつてないよ」
(すいません笑)
仕事を終え車に乗る。
車が角を曲がり見えなくなるまで、彼女はずっと両手を振っていた。
(バイバイまたね)
運転中にメールが届く。
「私の仕事は
鳥やしなつているよ
私店にも卵売りにしているよ
私仕事楽しいです
これが私の仕事ですよ
よろしくね(^0^)
鳥かわいいよ
さしん送るから見てね」
(ハイ)

きれいなニワトリだね、何羽いるのかな?
つづいて・・・・

・・・・こ、これは?マーくんだよね?
鳥は鳥だけど・・・・
ナイス笑
帰り際に彼女が、
「仕事・頑張って(頑張る)」と手話で教えてくれた。
ん?また写メが来た・・・・

ありがとう。。。。私も仕事頑張るよ♪
続く
タグ :仕事
2008年07月03日
ノアという島

気づくと、私たちは大きな白熊の背に乗り碧い海原を渡っていた。(シロクマ?)
上空からははっきりと珊瑚礁が見える。南の海だ。(きっと)
珊瑚の道は途切れることなく、まっすぐと続く。まるで何処かへ導かれているようだ。
(高速道路のような一通のコーラルウェイだった)
「島だ!」(まじ!)

突然、目の前に小さな孤島が現れた。白熊はスピードを上げぐんぐん近づいていく。(お~)
乗っている家族5人は、振り落とされないようにしっかりとしがみついている。(うお~)
とくに一番後方にいる私は必死だ。(ぬお~)
島に着いた。
目に見えるのは白い砂浜と深緑の林だけ。(ここはどこ?)
ここは・・・・・南の島?(たぶん)
波際でこける子どもを抱き起こしながら、一歩づつ上陸する・・・・と、突然
「島だー!島だーーーっ!」(うっそ、まじ!)
普段、冷静な夫が興奮気味に声を上げて砂浜を駆けていくではないか。
えーっ(ーー:) ちょ、ちょまてよ!(キムタク風に)
と、とにかく、子どももいるし(私だけでも)冷静に行動しなくては。(しなくては)

林に近づくと階段が見えた。人ひとり通れるくらいの急な石段だ。(え~不気味~上るの~)
(結局)上っていくと、石段の両脇には細くて背の高い同じ木が立ち並んでいる。(この木なんの木?)
杉の木だ・・・・・。(たぶん)
じゃぁ、ここは南の島じゃないの?あ、屋久杉・・・・にしては細すぎる・・・・・
いったい、ここはどこなの?(さぁ?)
しばらくすると、頂上に着いた。
えっ・・・(==:)目の前には、廃墟が・・・・ひぇぇ怖いよぉぉ。(戻ろう)
建物の年数はそんなに経ってないように見えるが、ドアや窓が全て無く草が生い茂っている。
それに・・・ドアのない玄関には、大きな石碑?墓石のようなものが。(だから、戻ろうって)
戻ろう!早く!(そうそう)
何しているの!早く!仁王立ちになり動こうとしない次女。腰を抜かしたのか?
早く!と、次女の腕をつかみ連れて行こうとしたその時、石の後ろからぬぅっと人影が!(ぎゃぁー)
突然現れた、こ、こ、黒人の男性!(なんだチミは!) と、とにかく逃げろぉーー!
「ようこそ、ノアへ。」
(へ?・・・なに?)
突拍子も無い言葉に立ち止まり振り向いた。(なんて言ったかぁ今?みたいな)
長身で細身のその男は、静かに淡々と話しはじめた。
「いままで、ここへ来た者はいますが、ノア全体を見たのはあなた方が初めてです。」
(はい?)
え?どゆうこと・・・。それにそのしゃべり方、あー!その顔はーーー!

=Soft Bankのお兄ちゃん!!(白戸家の長男)
それに、よく見たら長女が持っている(薄汚れた)水色のジャージきてるし。(なんでかー)
(ふにゃららら~・・・)すこし気が抜けた。ははは・・・。
「では・・・」
ん。(では?)
お兄ちゃんは(男は)、静かに手を差し伸べてこう言った、
「では、640円頂きます。」
・・・・・・・・・・ろっぴゃくよんじゅうえん?
(って?)
って、テーマパークかーーーいっ!!(はははははー)
ほんと、「予想外」やね~~~~ん!(ボンジュール)
それに、いつの間に夫が(私の)財布を差し出すし。(払えってか)
あーもう、しょ~がない。ええっと、お釣りが出ないようにと・・・(律儀~)
500、600,610,20,30・・・・・
・・・・・目が覚めた。(・・・ハイ)
なんちゅー夢だ。(まぁ、夢だからね)
それにノアって、あの「ノアの箱舟」のノア?
神の怒りで大洪水がおこり沈んだ堕落した楽園だっけ?
不吉な夢だ。
あ、いや、まてよ。そういえばそうだな。うんうん。(ひとり納得)
オープニングからエンディングまで家族が一緒だった。
最初から最後まで半径3メートル以内にミンナイタ。
(あ、途中ダンナが暴走して行ったけど、まぁいいさ)
なんとなく、それだけで、イイカナと思った。

家族を乗せた白熊は、ニトリの抱きマクラだった。(まぁ、夢ですから)
ホワイト家族か・・・・・でも、うちau(エーユー)なんだよね。
続く



